Date: 2026-04-06 | Time: 08:00:00
Provided by PR Newswire

ディーキャンプ-韓国村田電子、K-ディープテック・スタートアップ日本進出支援で協力

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-ロボティクス・ウェルネス・半導体の3大ディープテック分野でオープンイノベーション業務提携を締結
-技術検証から日本本社によるアクセラレーションまで、グローバル成長を全面的に支援
-4月にスタートアップの募集を開始し、9月にオープンイノベーションを開催

東京、2026年4月6日/PRNewswire/ --スタートアップ成長パートナーであるディーキャンプ(代表 パク・ヨンフン)が、グローバル電子部品メーカーである村田製作所の韓国法人「韓国村田電子」と韓国の有望なディープテック・スタートアップの発掘およびグローバル成長支援に向けて提携しました。

ディーキャンプと韓国村田電子が、韓国のディープテック・スタートアップ発掘プログラム推進のための業務提携(MOU)を締結し、記念撮影を行っている。
ディーキャンプと韓国村田電子が、韓国のディープテック・スタートアップ発掘プログラム推進のための業務提携(MOU)を締結し、記念撮影を行っている。

ディーキャンプは3 月 26、韓国村田電子のソウル事務所にて「ディーキャンプ-村田 ディープテック・スタートアップ発掘プログラム(仮称)」推進のための業務提携(MOU)を締結したと発表しました。

今回の協定は、韓国のディープテック・スタートアップが保有する革新的な技術を発掘し、村田製作所のグローバルネットワークと技術力を結結集させることで、実質的な事業化の機会を創出するために推進されました。

両社は共同審査を通じて、-モビリティ・ロボティクス -ウェルネス(ヘルスケア機器) -半導体の3大重点分野のおけるディープテック・スタートアップを発掘し、技術実証とメンタリングを支援する計画です。

今回の業務提携に基づき、プログラムに選抜されたスタートアップは、村田製作所の専門家と共に保有技術の製品適用の可能性を検証し、グローバル企業との実質的な協業機会を模索することになります。特に、日本本社のエンジニアによる技術メンタリング、IP戦略コンサルティング、日本現地ネットワーク連携などを通じて、グローバル市場への進出基盤を築くことができます。このように、技術検証から事業化まで続く全プロセスにわたる経験を通じて、実質的な成長機会を得ることになります。

プログラムは、今年4月に参加スタートアップの募集を開始し、選抜およびメンタリング過程を経て、9月中旬にオープンイノベーションを開催する予定です。

ディーキャンプのハ・ヘリム グローバル事業室長は、「今回の協力は韓国内のディープテック・スタートアップがグローバル技術企業と直接協力しながら成長できる有意義なきっかけになるだろう」とし、「今後もオープンイノベーションなど、グローバル企業との協業機会を拡大し、韓国のスタートアップの技術競争力とグローバル市場進出機会を積極的に支援していきます」と述べました。

スタートアップ成長パートナー、ディーキャンプ
ディーキャンプ(dcamp)は、19の金融機関からの寄付金によって設立された財団法人『銀行圏青年創業財団』が運営するスタートアップ成長支援プラットフォームです。「スタートアップ成長パートナー」というスローガンのもと、起業家たちの爆発的な企業成長を導くため、全方位的に、投資および育成インフラを提供しています。2012年の設立以降、超初期段階のスタートアップの成長を支援してきましたが、2024年には『ディーキャンプ 2.0』を宣言し、プリAとシリーズA段階のスタートアップへの支援を強化しています。特にICT、ディープテック、クリーンテックをテーマに、四半期ごとに10社を選定し、多くのスタートアップが直面する『デスバレー(Death Valley)』克服のために、より精巧でカスタマイズされた支援を行っています。ディーキャンプは事業拡張を推進するスタートアップが成長に伴う壁を乗り越え飛躍できるよう、直接投資(株式投資)や間接投資(ファンド出資)をはじめ、オフィススペースの提供、教育プログラム、人材採用、ネットワーキング、広報、グローバル進出支援など、幅広いスペクトラムでバックアップしています。

ソース: PR Newswire
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